UPDATE : 2019-11-01

通信制絵画教室は毎月2~5回の授業回数選択制で日時の指定も無く個別指導。
絵画教室のご案内は、本ページの下部分に掲載…興味があったらご覧ください。
絵画は子猫のようだ…健気で可愛くて、何も知らないようで…全てを知っている。僕の心の中で暮らし…いつも遊び回っている。
思い通りにならない時もあるけど、僕はこの子猫を生涯手放さないだろう。


秋深し…深すぎて悲しくなってきます。晩秋って何も無くなっちゃうもんね…世の中も何だか生きづらくなってるし、世界情勢も気象状態もおかしくなってるし…あまり良いこと無さそう。せめてそれに立ち向かう若さと気力が欲しい…そんな風に思っているひと結構いるような気がします。あまり現実を見ないほうが良いかも知れませんね。
このサイトは、美術工房-アトリエ「揺り籠」の
絵画(油彩・水彩)Digital PaintPhoto Gallery/などの作品紹介や 通信制絵画教室のご案内 をするものです。
また、 絵画制作の雑記帳 では、お絵描きに関する様々な情報を掲載しています。





雑録 …「揺り籠」通信
「揺り籠」流クリエティブワークの概要
絶対に知っておきたい知識 … お絵かき Q&A(基礎編)
森の熊さん…冬眠に備えて腹ごしらえ。
熊の出没情報が頻発しています。山に食べ物が少なくて里まで降りてくるのか?解かりませんが、警戒が必要です。鈴をぶら下げて歩くとか、お喋りして歩くとか…熊も生きるために必死ですから文句は言えません。全て人間の気遣いの無さが招いたことです。

色づく山野?…澄み渡る空気?…はあ?
天候不順で紅葉も進まず、秋なのに秋らしくない…恐らくこのまま冬を迎えることになりそうです。初雪も遅くなるんだろか?台風の影響で観光産業にも大きな影響が出ているようです。自然の猛威の前に人間は無力ですが七転び八起きで生きるしかありませんね。
美術史上には絵画に限らず、芸術に対する考えのちがいから様々な流派が存在し、また、新たに生まれてもいます。このことは、流派や主義とは行き着くところの無い模索の連続であることを物語っています。アトリエ「揺り籠」は、これらの流派や時流とは無関係に、絵画のあるべき姿を特定せずに制作活動をしています。
また、「芸術は心の栄養である」 という主張を掲げながら、結果として、自分や人々が癒されるべきものであると考えています。
アトリエ「揺り籠」は、絵画制作や通信制の絵画教室などを主業とする美術工房です。
僭越ではありますが、これらの活動によって、皆様の生活が、豊かで潤いのあるものになれば…と思っています。

ギャラリー「揺り籠」WEB絵画教室。
サイト内のギャラリー「揺り籠」では、初級段階を終えた方のために WEB絵画教室 (中級編) を設けており、取材・背景制作・構図などについて解説しています。絵画制作の全てを満たすものではありませんが、どうぞご覧ください。
▼ なぜ絵を描くの ?

なぜ? と言われると明確な答えを返すのは難しいのですが、絵画制作とは「描きたいから描く…」だけです。この問題は、「人はなぜ生きてるの ?」といった質問と同じレベルの難問です。ただ、原始時代から「描く」ということがなされてきていることを考えると、これは人間の本能に根ざしていることなのかもしれません。
もともとは、言葉や文字のない時代のコミニュケーション手段のひとつだったのかもしれませんが、次第に装飾として扱われるようになり、さらに現在では「鑑賞」の対象という位置づけになっています。「鑑賞」というと、人の心に働きかけるということになりますが、画家にとって、それは単なる自然現象による結果に過ぎません。画家は、自分自身のために描いているのです。
▼ 絵画と写真はどう違うの ?
▼ 時流を外れた作品はよくないの ?
▼ 良い絵ってどういう絵 ?
▼ 絵画って何 ?
▼ 絵画ってなんの役に立つの ?
▼ 誰のために絵を描くの ?
▼ 抽象画って理解できない。

  • 絵画教室概要
  • 指導プログラム
  • 指導法の特徴
Digital作品/「.m」

「揺り籠」の…偉そうに、ひと言語録
● 現在の流行は既に過去のものである。
● 皆と同じ事をして何の意味があるのだ?
● 我々は現在の「便利」を活用すべし。
● 芸術とは心の栄養である。
● 幸せとは、それを感じられることである。
● 不必要な欲望を満たすのは愚かである。