UPDATE : 2026-10-01

美術工房-「揺り籠」とは個人の美術工房ですが、通信制の絵画教室も提供しています。この絵画教室は毎月2~5回の授業回数選択制で日時の指定も無く個別指導。
資料請求等ご案内は、本ページの下部分に掲載…興味があったらご覧ください。
絵画は子猫のようだ…健気で可愛くて、何も知らないようで…全てを知っている。僕の心の中で暮らし…いつも遊び回っている。
思い通りにならない時もあるけど、僕はこの子猫を生涯手放さないだろう。


雨ばかりで爽やかな秋とは言えません…本当なら制作意欲も湧いてくる季節なのに、意欲も減退…構想はまとまってるのに…出番を待つキャンバスが虚しく佇んでます。
巷では詐欺や偽情報が蔓延していて、私は人間が信用できません…「成るように成る」は私の信念ですが、世の中は徐々に悪い方向に向かっているようで、何だか不安です。
このサイトは、美術工房-アトリエ「揺り籠」の
絵画(油彩・水彩)/Digital Paint/Photo Gallery/などの作品紹介や 通信制絵画教室のご案内 をするものです。
また、 絵画制作の雑記帳 では、お絵描きに関する様々な情報を掲載しています。





雑録 …「揺り籠」通信
「揺り籠」流 制作活動の概要
絶対に知っておきたい知識 … お絵かき Q&A(基礎編)
気候不順でも足元には小さな秋がある。
秋らしくない気候で、平野部や街中は夏の延長といった風情です…それでも、山に行くといつも通りの秋はあるもので、足元には色づいた葉やどんぐりなどが落ちています。あっという間に通り過ぎる秋ですが、それだけに貴重な季節です。

簡単には手が届かない高嶺の花…松茸。
食欲の秋…街の商店では美味しそうな松茸が目につくようになりました。
でも、松茸は高級食材…ただでさえ物価高の折、とても気軽に手を出せる代物ではありません。私が松茸を食べたのは、記憶が確かなら、今から数十年も前の事です。
美術史上には絵画に限らず、芸術に対する考えのちがいから様々な流派が存在し、また、新たに生まれてもいます。このことは、流派や主義とは行き着くところの無い模索の連続であることを物語っています。
アトリエ「揺り籠」は、これらの流派や時流とは無関係に、絵画のあるべき姿を特定せずに制作活動をしています。
また、「芸術は心の栄養である」という主張を掲げながら、結果として自分や人々が癒されるべきものであると考えています。
アトリエ「揺り籠」は、絵画制作や通信制の絵画教室などを主業とする美術工房です。
僭越ではありますが、これらの活動によって皆様の生活が豊かで潤いのあるものになれば…と思っています。

ギャラリー「揺り籠」WEB絵画教室。
サイト内のギャラリー「揺り籠」では、初級段階を終えた方のために WEB絵画教室 (中級編) を設けており取材・背景制作・構図などについて解説しています。絵画制作の全てを満たすものではありませんが、関心があるようでしたらどうぞご覧ください。
▼ なぜ絵を描くの ?

なぜ? と言われると明確な答えを返すのは難しいのですが、絵画制作とは「描きたいから描く…」だけです。この問題は、「人はなぜ生きてるの ?」といった質問と同じレベルの難問です。ただ、原始時代から「描く」ということがなされてきていることを考えると、これは人間の本能に根ざしていることなのかもしれません。
もともとは、言葉や文字のない時代のコミニュケーション手段のひとつだったのかもしれませんが、次第に装飾として扱われるようになり、さらに現在では「鑑賞」の対象という位置づけになっています。「鑑賞」というと、人の心に働きかけるということになりますが、画家にとって、それは単なる自然現象による結果に過ぎません。画家は、自分自身のために描いているのです。
▼ 絵画と写真はどう違うの ?
▼ 時流を外れた作品はよくないの ?
▼ 良い絵ってどういう絵 ?
▼ 絵画って何 ?
▼ 絵画ってなんの役に立つの ?
▼ 誰のために絵を描くの ?
▼ 抽象画って理解できない。

  • 絵画教室概要
  • 指導プログラム
  • 指導法の特徴


「揺り籠」の…偉そうに、ひと言語録
● 現在の流行は既に過去のものである。
● 皆と同じ事をして何の意味がある?
● 我々は現在の「便利」を活用すべし。
● 「芸術」とは心の栄養である。
● 幸せとは、それを感じられることである。
● 不必要な欲望を満たすのは愚かな事だ。
● 転んだら起きれば良い…あたりまえだ。
● 諦めることは死ぬことに等しい。