UPDATE : 2019-12-01

通信制絵画教室は毎月2~5回の授業回数選択制で日時の指定も無く個別指導。
絵画教室のご案内は、本ページの下部分に掲載…興味があったらご覧ください。
絵画は子猫のようだ…健気で可愛くて、何も知らないようで…全てを知っている。僕の心の中で暮らし…いつも遊び回っている。
思い通りにならない時もあるけど、僕はこの子猫を生涯手放さないだろう。


2019年も最終月です…師走は何かと忙しくて落ち着きません。一年を振り返ることの多いこの時期ですが、今年は悪い事ばかりが記憶に残る年でした。特に自然災害の恐ろしさと日常の油断・甘さが思い知らされます。
確か正月に今年の無事と幸を祈ったと思いますが、さにあらず…神様は非情でした。人類はもっと謙虚になるべきなのでしょうね。
このサイトは、美術工房-アトリエ「揺り籠」の
絵画(油彩・水彩)Digital PaintPhoto Gallery/などの作品紹介や 通信制絵画教室のご案内 をするものです。
また、 絵画制作の雑記帳 では、お絵描きに関する様々な情報を掲載しています。





雑録 …「揺り籠」通信
「揺り籠」流クリエティブワークの概要
絶対に知っておきたい知識 … お絵かき Q&A(基礎編)
何故クリスマスだとポインセチアなの?
この時期やたらと目に付くのがこれ…疑問に思ったのでクリスマスとの関係を調べたところ、強引なこじつけと解りました。まあ、雰囲気的には馴染んでいるのでOKかな…あまり細かいこと言っても白けるし。見たことのないSANTAさんを信じて暮らします。

束の間の美しい白い花…山里の初雪。
雪国暮らしの私にとって、冬のあいだ散々悩まされる憎き雪ですが、初雪の時だけはその美しさに心惹かれます。風景は粉砂糖を振り掛けたように一変して幻想的になる…これ好きです。都会から雪国に遊びに来る人達に言いたい…初雪を体験すべきです。
美術史上には絵画に限らず、芸術に対する考えのちがいから様々な流派が存在し、また、新たに生まれてもいます。このことは、流派や主義とは行き着くところの無い模索の連続であることを物語っています。アトリエ「揺り籠」は、これらの流派や時流とは無関係に、絵画のあるべき姿を特定せずに制作活動をしています。
また、「芸術は心の栄養である」 という主張を掲げながら、結果として、自分や人々が癒されるべきものであると考えています。
アトリエ「揺り籠」は、絵画制作や通信制の絵画教室などを主業とする美術工房です。
僭越ではありますが、これらの活動によって、皆様の生活が、豊かで潤いのあるものになれば…と思っています。

ギャラリー「揺り籠」WEB絵画教室。
サイト内のギャラリー「揺り籠」では、初級段階を終えた方のために WEB絵画教室 (中級編) を設けており、取材・背景制作・構図などについて解説しています。絵画制作の全てを満たすものではありませんが、どうぞご覧ください。
▼ なぜ絵を描くの ?

なぜ? と言われると明確な答えを返すのは難しいのですが、絵画制作とは「描きたいから描く…」だけです。この問題は、「人はなぜ生きてるの ?」といった質問と同じレベルの難問です。ただ、原始時代から「描く」ということがなされてきていることを考えると、これは人間の本能に根ざしていることなのかもしれません。
もともとは、言葉や文字のない時代のコミニュケーション手段のひとつだったのかもしれませんが、次第に装飾として扱われるようになり、さらに現在では「鑑賞」の対象という位置づけになっています。「鑑賞」というと、人の心に働きかけるということになりますが、画家にとって、それは単なる自然現象による結果に過ぎません。画家は、自分自身のために描いているのです。
▼ 絵画と写真はどう違うの ?
▼ 時流を外れた作品はよくないの ?
▼ 良い絵ってどういう絵 ?
▼ 絵画って何 ?
▼ 絵画ってなんの役に立つの ?
▼ 誰のために絵を描くの ?
▼ 抽象画って理解できない。

  • 絵画教室概要
  • 指導プログラム
  • 指導法の特徴
Digital作品/「.m」

「揺り籠」の…偉そうに、ひと言語録
● 現在の流行は既に過去のものである。
● 皆と同じ事をして何の意味があるのだ?
● 我々は現在の「便利」を活用すべし。
● 芸術とは心の栄養である。
● 幸せとは、それを感じられることである。
● 不必要な欲望を満たすのは愚かである。