UPDATE : 2026-02-01

美術工房-「揺り籠」とは個人の美術工房ですが、通信制の絵画教室も提供しています。この絵画教室は毎月2~5回の授業回数選択制で日時の指定も無く個別指導。
資料請求等ご案内は、本ページの下部分に掲載…興味があったらご覧ください。
絵画は子猫のようだ…健気で可愛くて、何も知らないようで…全てを知っている。僕の心の中で暮らし…いつも遊び回っている。
思い通りにならない時もあるけど、僕はこの子猫を生涯手放さないだろう。


時の経つのは早いもので、既に2月。ここ新潟県では降り続く大雪に悩まされています…毎日が死に物狂い…何よりも優先されるのが毎日の除雪といった可哀想な状況です。
2026年2月は冬季五輪が行われます。某情報によると、温暖化のせいで無雪地が増えて冬季五輪の開催可能地が減るんだとか…此処は毎日が地獄のような大雪なんだけど?
このサイトは、美術工房-アトリエ「揺り籠」の
絵画(油彩・水彩)Digital PaintPhoto Gallery/などの作品紹介や 通信制絵画教室のご案内 をするものです。
また、 絵画制作の雑記帳 では、お絵描きに関する様々な情報を掲載しています。





雑録 …「揺り籠」通信
「揺り籠」流 制作活動の概要
絶対に知っておきたい知識 … お絵かき Q&A(基礎編)
海鮮太巻を食べて無事の越冬祈願。
節分の本来の目的は「邪気を祓って福を呼ぶ」…ですが、最近では恵方巻きばかりが目立って、豪華さも増して来て、まるでクリスマスのケーキのような扱いです。細かい事はどうでも良いのですが、取り敢えず私はこの時期に出回る海鮮太巻を食べます。

大雪の最中でもささやかな温もり。
大雪と格闘の毎日ですが、時間を見つけて雪灯篭などを作ってみるのも良いです。疲れた心身を癒やしてくれます。
太平洋側では乾燥が続いていて火の取り扱いに注意を呼びかけられているとか…なかなか丁度良い気候にならないものですね。
美術史上には絵画に限らず、芸術に対する考えのちがいから様々な流派が存在し、また、新たに生まれてもいます。このことは、流派や主義とは行き着くところの無い模索の連続であることを物語っています。
アトリエ「揺り籠」は、これらの流派や時流とは無関係に、絵画のあるべき姿を特定せずに制作活動をしています。
また、「芸術は心の栄養である」という主張を掲げながら、結果として自分や人々が癒されるべきものであると考えています。
アトリエ「揺り籠」は、絵画制作や通信制の絵画教室などを主業とする美術工房です。
僭越ではありますが、これらの活動によって皆様の生活が豊かで潤いのあるものになれば…と思っています。

ギャラリー「揺り籠」WEB絵画教室。
サイト内のギャラリー「揺り籠」では、初級段階を終えた方のために WEB絵画教室 (中級編) を設けており取材・背景制作・構図などについて解説しています。絵画制作の全てを満たすものではありませんが、関心があるようでしたらどうぞご覧ください。
▼ なぜ絵を描くの ?

なぜ? と言われると明確な答えを返すのは難しいのですが、絵画制作とは「描きたいから描く…」だけです。この問題は、「人はなぜ生きてるの ?」といった質問と同じレベルの難問です。ただ、原始時代から「描く」ということがなされてきていることを考えると、これは人間の本能に根ざしていることなのかもしれません。
もともとは、言葉や文字のない時代のコミニュケーション手段のひとつだったのかもしれませんが、次第に装飾として扱われるようになり、さらに現在では「鑑賞」の対象という位置づけになっています。「鑑賞」というと、人の心に働きかけるということになりますが、画家にとって、それは単なる自然現象による結果に過ぎません。画家は、自分自身のために描いているのです。
▼ 絵画と写真はどう違うの ?
▼ 時流を外れた作品はよくないの ?
▼ 良い絵ってどういう絵 ?
▼ 絵画って何 ?
▼ 絵画ってなんの役に立つの ?
▼ 誰のために絵を描くの ?
▼ 抽象画って理解できない。

  • 絵画教室概要
  • 指導プログラム
  • 指導法の特徴


「揺り籠」の…偉そうに、ひと言語録
● 現在の流行は既に過去のものである。
● 皆と同じ事をして何の意味がある?
● 我々は現在の「便利」を活用すべし。
● 「芸術」とは心の栄養である。
● 幸せとは、それを感じられることである。
● 不必要な欲望を満たすのは愚かな事だ。
● 転んだら起きれば良い…あたりまえだ。